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十五夜明けの一日

昨日の朝

まだ真っ暗な
3時半ぐらいから
急に眠れなくなり

外に出てみると
十五夜だった一昨日の晩とは
明らかに違う
ちょっと怖いくらいの光り方をする
大きな月がいました

それから一日中
なんだかソワソワ

夕方少し庭に出て
オレガノの柔らかい葉と
よき香りに触れて
やっと落ち着いてきました

歳を取るごとに?なのか
いろんな事への
意識が変わってきたからなのか
どんどん自然の変化に
身体が気付くようになったと
感じます

ときには自分の力では
どうにもならないほど
辛い時もありますが
きっと良いことなのでしょうね